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ISDCに登場、VGとRpKの現状

[2007/05/29]

Image credit: Virgin Galactic

via ISDC 2007

5月25日から5月28日まで、テキサスのダラス市で「第26回国際宇宙開発会議(ISDC)」が開かれ、ヴァージン・ギャラクティック社(Virgin Galactic)のアレックス・タイ氏(Alex Tai)とロケットプレーン・キスラー社(RpK)のチャールズ・ラウ副社長(Charles "Chuck" J. Lauer)も参加し、スペースシップツー(SpaceShipTwo)とロケットプレーンXPのそれぞれの現状について語った。

タイ氏によると、スペースシップツーの飛行では、客室乗務員も一緒に搭乗し、宇宙旅行者へのサービスや手伝いも行う予定。また、宇宙旅行者は事前に、無重力訓練を含む3から7日間の訓練を受ける必要があり、それは無重力環境で、他のお客様の邪魔にならないようにするためのものだそうだ。

さらに、今後のスケジュールについて、タイ氏は「スペースシップツーの試験飛行は予定通り2008年に始まる。それが順調に進めば、民間人を乗せて、スペースシップツーによるサブオービタル宇宙旅行は2009年後半に始まるだろう」と述べた。

一方、ラウ氏は、ロケットプレーンXPに用いられるエンジンは、最近「AR-36エンジン」に決まったことを明らかにし、早ければ今年の夏からエンジンの燃焼試験などを開始する予定があるという。

■ 26th International Space Development Conference - 2007
http://www.isdc2007.org/



[ 多く : http://www.sorae.jp/030703/1867.html ]
 
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